2018年11月26日月曜日

「第21回 秋の木もれびコンサ-ト」開催!①

 23日、当社ロビ-にて「第21回 秋の木もれびコンサ-ト」を開催しました。
 朝10時頃、新潟からチェンバロの八百板さんが到着され、主人も手伝って楽器を搬入、あっという間に組み立て、調律が始まりました。




















 
 ヴァイオリンの風岡さんとリハ-サル。








 客席はこんな感じです。

1階は約40席


吹抜けに面する2階廊下にもカウンタ-椅子を用意。


見下ろすのはちょっと大変ですが、音は2階の方が良く聴こえます。


 八百板さんのご著書「超効率バッハ練習法」も特別価格で販売することになりました。
 最新の脳科学の知見を取り入れ、八百板さんがこれまで重ねてきた試行錯誤や経験から得た効率的な練習を、プロ・アマ問わず、楽しく行うための方法が書かれています。


 興味のある方は下記のサイトを、ぜひご覧ください!↓
チェンバロ奏者八百板正己の公式サイト

 演奏会の様子は次へつづく…

「第21回 秋の木もれびコンサ-ト」開催!②

 ありがたいことに良いお天気に恵まれ、「第21回 秋の木もれびコンサ-ト」が始まりました。今回はオ-ル・バッハ・プログラム!
 新潟で4月から4回シリ-ズで開催されている「風岡優ヴァイオリン・リサイタル バッハのヴァイオリン独奏曲全15曲」からの抜粋で、バッハの通奏低音付きのヴァイオリン独奏曲全曲と、ヴァイオリンとチェンバロの独奏を加えた豪華で珍しいプログラムです。



 チェンバロの力強く温かい和音に包まれ、ヴァイオリンが美しい音色で優雅な旋律を奏で、男性2人のバッハは予想以上の迫力と包容力があり、長年連れ添った夫婦のような安定感、安心感も感じました。お2人のバッハへの思いがよく伝わってきて、とても味わい深い演奏でした。



 八百板さんの解説も大変おもしろく、とても勉強になります。
 だんだん外は暗くなって、「秋の黄昏コンサ-ト」という雰囲気になってきました。




 アンコ-ルは「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番 BWV1017」の第1楽章Siciliano:Largo。ゆったりと少し切ないようなメロディが心に沁みました。晩秋の黄昏にぴったりの素敵なアンコ-ルでした…
 
 やっと約3年ぶりにコンサ-トを開催することができました。40人近いたくさんのお客様と一緒に、季節を感じ、時間の移り変わりを楽しみながら音楽を聴くことができ、とても嬉しかったです。無事に終わりほっとしました‥
 コンサ-トは、これからも定期的に続けていきたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 なお、お2人の演奏会はこの後、11/30(金)、来年2/22(金)のあと2回、新潟市民芸術文化会館りゅ-とぴあ、にて開催されます。詳細は下記のサイト「コンサ-ト」のペ-ジをご覧ください。↓
チェンバロ奏者八百板正己の公式サイト


2018年11月19日月曜日

もうすぐ「第21回 秋の木もれびコンサ-ト」!

 早いもので11月も半ばを過ぎ、「第21回  秋の木もれびコンサ-ト」が今週23日(金・祝)に迫ってきました!おかげさまでチケットの予約もたくさん入り嬉しいです!
 セコイアの木もこの1週間ですっかり色づき、会社のロビ-は、木もれびがとても気持ちいいです。良いコンサ-トになると思いますので、聴きに来たいという方がいらっしゃいましたら、どうぞご連絡ください。
 当日のプログラム順は以下の通りです。オ-ル・バッハ・プログラム、とても楽しみです!!

ヴァイオリン/風岡 優 チェンバロ/八百板 正己

前半
・ヴァイオリンと通奏低音のためのフーガ ト短調 BWV1026
・フランス組曲 第5番 ト長調 BWV816(チェンバロ独奏)
(Allemande、Courante、Sarabande、Gavotte、Bourree、Loure、Gigue)
・ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1023
(無題、Adagio ma non tanto、Allemande、Gigue)

後半
・無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
(Adagio、Fuga、Largo、Allegro asssai)
・ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV1021
(Adagio、Vivace、Largo、Presto)





2018年11月12日月曜日

ホセ・カレ-ラス

 サントリ-ホ-ルにホセ・カレ-ラスのリサイタルを聴きに行きました。
三大テノ-ルには縁がないと思ってましたが、主人が歌を習うようになって、今まであまり聴いてこなかった歌や合唱の演奏会に出かける機会が増えました。

 もっとお年寄りだと思い込んでいたのですが、予想外に若かったホセ・カレ-ラスさん。三大テノ-ルと言えば、圧倒されるような迫力のある歌声を想像していましたが…驚くほど優しく柔らかい変幻自在の素晴らしい声と、細やかな表現力に感動!凄かったです!!

 終わらないアンコ-ル、皆さん帰りの時間を気にしながら、スタンディングオベ-ションが続きました。いつまでも聴いていたかったです…