2018年10月21日日曜日

名古屋フィルハーモニー 第461回定期演奏会   マ―ラ―:交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」

12日(金)、法事のため桂一さんと愛知県の実家へ。高崎から直接名古屋に行き、金山のフォレストホ―ルで名古屋フィルハーモニー第461回定期演奏会を聴きました。
初めて生で聴くマ―ラ―の交響曲第8番「千人の交響曲」。約500人の出演者が乗るステ―ジは、まるでひとつの大きな山のよう!指揮は小泉和裕さんでした。迫力に圧倒されるというより、この大人数なのに音やバランスが美しいことに驚きました。
オ―ケストラはもちろん、8人のソリスト、合唱も素晴らしく、初めての「千人」は、最後自然と涙が出るような感動の体験でした!法事のおかげで、タイミング良く桂一さんも念願の「千人」が名古屋で聴けて、とても喜んでいました。
フォレストホ―ルは、中学生の時、吹奏楽コンク―ルがよく開催された場所、懐かしくて、久しぶりに訪れることができて嬉しかったです♪


2018年10月9日火曜日

第21回 秋の木もれびコンサ-ト

木々の葉っぱも色づき始めた今日この頃、諸事情により、しばらくお休みしておりました当社ロビ-コンサ-トですが、約3年ぶりに再開することとなりました。今後も定期的に続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

11月23日(金・祝)15:00~、「第21回 秋の木もれびコンサート」を開催致します。ヴァイオリンの風岡優さんとチェンバロの八百板正己さんは10年ぶりのご登場です。
今回は、新潟で開催中の「風岡優ヴァイオリン・リサイタル バッハのヴァイオリン独奏曲全15曲」という4回シリ-ズの演奏会からの抜粋プログラムです。
 
「バッハのヴァイオリンと通奏低音のための作品全3曲」を中心に、ヴァイオリンの無伴奏とチェンバロ独奏を加えた大変贅沢なオール・バッハ・プログラムです。
演奏される機会が少ない「ヴァイオリンと通奏低音のための作品全3曲」は、チェンバロの豊かな和音でヴァイオリンの美しい旋律を包み込むような曲目です。
秋も深まる季節にゆったりと、お2人が作り出すバッハの世界をお楽しみください。

チケットは3,000円。(席数に限りがありますので、事前にご予約をお願い致します)
電話またはメールでご予約を承ります。ご希望の方は中島明日香までご連絡ください。代金は当日引換で結構です。
TEL 027-352-1825  Eメール n.rinsan@nifty.com
 
どうぞよろしくお願い申し上げます。