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2022年8月21日日曜日

ロン・カ-タ- ゴールデン・ストライカ-・トリオ

  残暑お見舞い申し上げます。

 お盆休みも暑かったですね…皆様、夏バテしていませんか?くれぐれもご自愛くださいませ。

 16日、高崎芸術劇場スタジオシアタ-に、「ロン・カ-タ- ゴールデン・ストライカ-・トリオ」を聴きに出かけました。

 メンバ-は、ロン・カ-タ-(ベ-ス)、ドナルド・ヴェガ(ピアノ)、ラッセル・マロ-ン(ギタ-)。ロン・カ-タ-さんは、今年5月に85歳の誕生日を迎えられたそうです!

 カッコイイ!!としか言いようがないお3人。弦を弾(はじ)くロン・カ-タ-の長く真っ直ぐな指が目に焼き付いています。貴重なステ-ジを高崎で味わうことができ、今も幸せの余韻に浸っています…




2021年8月2日月曜日

平日午後のモーツァルト

 暑中お見舞い申し上げます。厳しい暑さが続いておりますので、くれぐれも熱中症にならないようお気をつけください。

 コロナ禍のオリンピックが開催されています。いろいろ大変な状況ですが、目標に向かってがんばっているアスリートはカッコイイですね~テレビで見ているだけでも元気をもらえます。

 さて、こちらにもがんばっているアスリ-トみたいなホルン奏者が!

 30日、高崎芸術劇場音楽ホ-ルにて、群響の首席ホルン奏者、濵地宗(はまじかなめ)さんのソロ、鈴木秀美さん指揮の群響で「平日午後のモ-ツァルト」という演奏会がありました。







 一度に4曲、アンコ-ルも含め、ほぼすべてのモ-ツァルトのホルン協奏曲を聴ける貴重で贅沢な機会でした。
 日本音楽コンク-ルでの優勝を記念した濵地さんのコンサ-ト、コロナ禍で延期延期となり、やっと開催され本当に良かったです!惚れ惚れする音色と超絶テクニック、ずっと吹きっぱなしだったのに、演奏会が終わってもまだまだ余力が残っているような頼もしさ!ホルン界の金メダリストですね!!

 今後のご活躍がますます楽しみです!




2021年5月28日金曜日

群馬交響楽団 第568回定期演奏会

 群響の定期演奏会が今シ-ズンから16:00開演となり、4月は残念ながら仕事と重なり聴きに行けず…今月22日は何とか出かけられ ました。

 飯森範親さんの指揮でベート-ヴェンのピアノ協奏曲第1番、マ-ラ-の交響曲第5番というプログラム。ピアノは三原未紗子さんでした。

 ベート-ヴェンのピアノ協奏曲第1番はあまり聴く機会のなかった曲ですが、とても聴きやすく可愛らしい感じの曲で好きになりました。三原さんのピアノも力強くて優しくて、素敵な演奏でした!

 コロナ禍で聴くマ-ラ-の5番、何か特別なメッセ-ジが伝わってくるような集中した演奏でした。世界中が翻弄される複雑な状況の中で、日常と非日常の混沌とした状態に身を置きながら、人間の悲喜こもごもを遠くから見ているような感覚。言葉でどう説明したらいいかわかりませんが、言葉にするのが難しいことを音楽が伝えてくれているような感じがしました。

 飯森さんの指揮は無駄な動きがなく派手ではないですが、音楽のつながりがとてもなめらかで、マ-ラ-の繊細さを随所に感じることがきました。1,4,5楽章はもちろん素晴らしかったですが、今まであまり馴染みのなかった2,3楽章がとてもおもしろかったです!

 演奏時間が長い大曲ですが、オ-ケストラもお客さんも全集中で、コロナ禍ではありますが密度の濃い時間と空間だったように思います。




2021年5月17日月曜日

小松亮太 plays アストル・ピアソラ~ピアソラ生誕100年-ピアソラの音楽で綴るタンゴ革命の軌跡-

 15日、高崎芸術劇場スタジオシアタ-にて、「小松亮太 plays アストル・ピアソラ~ピアソラ生誕100年-ピアソラの音楽で綴るタンゴ革命の軌跡-」が開催されました。


 主人のはとこのギタリスト鬼怒無月(きどなつき)さんが出演するので、親戚が集まって応援に!音楽ホ-ルで開催された群響の室内楽も聴きたかったのですが、あいにく同日時で、今回はスタジオシアタ-の方へ。コロナ禍を忘れるほど満席に近いお客さん、小松亮太さんの人気ぶりがわかります。


 バンドネオン4、ヴァイオリン3、ヴィオラ1、チェロ1、ピアノ、コントラバス、パ-カッション、ギタ-という総勢13名の豪華な編成に、ヴォーカルとダンサ-2名が加わるという本当に贅沢なステ-ジ!バンドネオンが4台並んだのは初めて見ました。壮観でした!


 ピアソラがクラシックやジャズ、ロックなどの影響を受け、人生の節目節目で作曲、編曲された曲の数々が、小松亮太さんのわかりやすくおもしろい解説を交えながら、1940~80年代まで年代順に様々な編成で次々演奏されました。
 「ダンスの伴奏に過ぎなかったタンゴを芸術の域に高めた」という誤解と共にピアソラ1人が取り上げられがちですが、ピアソラが突然革命を起したという単純な話ではないのです。
 タンゴという音楽の歴史や背景、裾野の広がりと奥深さ…まるで進化し続ける生物のような音楽、そのごく一部に触れることのできた貴重なコンサ-トでした。

 近藤久美子さんのヴァイオリンは色っぽくて素敵!はとこのエレキギタ-もカッコよかったです!素晴らしいアンサンブルに感激しました。またいつか同じメンバ-で高崎で演奏してほしいです!


 3月に出版された小松亮太著「タンゴの真実」も大変おもしろそう!
ぜひ読んでみたいです。

2021年4月17日土曜日

草場 学ギタ-コンサ-ト/トリオ・アンファリア 10周年記念コンサ-ト 

 早いもので4月も半ばを過ぎました。

 だいぶ暖かくなりましたが、朝晩は肌寒いですね…気温差がありますので、風邪ひかないようくれぐれもご自愛ください。

 コロナで演奏会も減りましたが、感染対策を万全にして開催されているコンサ-トもあります。

 4月25日(日)14:00~下小鳥町のアトリエミストラルにて、草場学さんのギタ-コンサ-ト。バリオス、ロドリ-ゴ、タレガなど、お得意のプログラムが並んでいます。

 主人の中高の同級生である草場さん、アトリエミストラルを拠点に活動中。限定50席です。ゆったりとギタ-の音色を楽しめますので、ぜひどうぞ!

 問合せはアトリエミストラルへ。℡.090-8047-3757





  
 4月30日(金)19:00~、高崎芸術劇場音楽ホ-ルにて、「トリオ・アンファリア 10周年記念コンサ-ト」が開催されます。                       
 ヴィオリンの高杉さん(中国)、チェロのファニ-・プザルグさん(フランス)、ピアノのユリヤ・レヴさん(ロシア)による国際色豊かなアンサンブル。メンバ-それぞれの出身国の名曲が揃ったプログラムです。

 当社のロビ-コンサ-トでも、息ぴったりの素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。仲良しトリオの、楽しくエネルギ-あふれるアンサンブルをぜひお聴きください!

 お問い合わせは高崎芸術劇場などプレイガイド、または群馬交響楽団へ。



 当社のロビ-コンサ-トはしばらくお休みします。

 コンサ-トの形や運営方法が変わるかもしれませんが、コロナ騒ぎが落ち着いてきましたら、改めて計画を立てたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。


2021年3月26日金曜日

群馬交響楽団 第566回定期演奏会

 お彼岸も過ぎ、一段と暖かくなってきました。桜も咲き始めましたね~

 3月20日(土)は高崎芸術劇場にて、群馬交響楽団の第566回定期演奏会が開催されました。プログラムはシュ-マンの《マンフレッド》序曲(マ-ラ-版)、マ-ラ-の交響曲第6番「悲劇的」。指揮は大井剛史さん。

 思えば昨年の2月に、主人が参加するはずだったマ-ラ-の「復活」が本番直前にコロナで中止になり、それ以来のマ-ラ-です。今回の「悲劇的」を聴きながら、演奏会の中止、無観客配信、席数制限…コロナ禍でいろいろ大変だったこの1年を思い出しました。

 大人数のオ-ケストラの大迫力!!本当にいろいろあった今年度ですが、最後にふさわしいプログラムを生で楽しむことができました!とても感慨深く、少しほっとしたような気持ちになりました。

 来年度は開演時間が早くなるとのことで、今まで定期会員だった方で、聴きに行けなくなる人もたくさん出てくるのでは?と危惧しています。逆に出かけやすくなる人もいることと思いますが…私自身も来期は毎回行けるかどうか微妙なところです。

 ともあれ、予定通り無事に演奏会が開催されることを願っています。




2021年3月1日月曜日

群馬交響楽団 第565回定期演奏会

 早いもので今日から3月。窓を開けると、新鮮な空気が入ってきて、鳥の声が聴こえてきます。春を感じられて、とても気持ちが良いです。

 先日の土曜日は群響の定期でした。

 プログラムは、ル-セルの交響曲第3番、ラフマニノフのパガニ-ニの主題による狂詩曲、ラヴェルの≪ダフニスとクロエ≫第2組曲 。指揮は大友直人さん、ピアノは古海行子さんでした。

 ピアニストの古海さんはまだお若い方ですが、とても安定したしっかりとした演奏で素晴らしかったです!今後のご活躍が楽しみですね。

 ラヴェルの≪ダフニスとクロエ≫第2組曲、大友さんの指揮で、バランスの良いカチッっとしたお手本のような演奏に感じました。何度も聴いてる曲ですが、楽器の種類が多く贅沢な編成だなと改めて思いました。フル-トパート大活躍で、ソロが素晴らしかったです!アルトフル-トもとても魅力的でした!

 ソーシャルデスタンスに慣れてしまって、両隣の人に挟まれた状態でずっと聴いているのはちょっとキツかったです…以前はこれが当り前だったのですが…

 来期からは開演時間も早まり4時からになるそうです。その時間だと仕事の都合で聴きに行けなくなる方も増えそうですね…

 コロナでいろいろ感染防止の対策が大変だとは思いますが、「音楽を皆で楽しむ」という雰囲気は大事にしたいものです。



2020年11月4日水曜日

小曽根真ライブ・群響創立75周年記念演奏会 高崎芸術劇場大劇場

 先週末は連日高崎芸術劇場の大劇場へ。


 

 10/30(金)は小曽根真とNo Name Horses のジャズライブ。エリック宮城さん、中川英二郎さんなど総勢15人のビッグバンドに、エレキギタ-の山岸竜之介さんをゲストに迎え、音楽のジャンルを越えたまるでハ-ドロックのようなノリのいいステ-ジ、エネルギ-あふれる演奏を存分に楽しみました!
 コロナで外出制限の時期に、ニュ-ヨ-クのご自宅から演奏を毎日配信されていた小曽根さん。大変な時期に小曽根さんのピアノに癒された方も多かったと思います。何があっても音楽をやり続けるパワ-と行動力が素晴らしい!



 小曽根さんが子供の頃、父親に買ってもらったというハモンド・オルガンも大活躍。照明も凝っていて、カッコイイステ-ジでした!客席は人数制限されていましたが、最後はほとんどの方がスタンディングオベ-ション、長く拍手が続きました。



 10/31(土)は群響創立75周年記念演奏会。

 ヴィオラの今井信子さんをソリストに迎え、ベルリオ-ズの「イタリアのハロルド」、ガ-シュインの「パリのアメリカ人」、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」というプログラムでした。指揮は山田和樹さん。

 今井さんのヴィオラ、素晴らしかったです!音色がとても美しく、味わい深い演奏でした。若いソリストの演奏を聴く機会が多いですが、若者には真似のできないベテランの貫禄、風格を感じました。

 群響も素晴らしかった!創立75周年、メンバ-は変わっていきますが、新しいホ-ルでこれからも歴史を重ね、群馬に根ざしたオ-ケストラの音を作っていってほしいです。

 外出機会が減っていましたので、2日続けてのコンサ-トはけっこう疲れました…が、芸術の秋を満喫でき満足感が大きいです。演奏会の開催も増えてきましたので、自分の気持ちや体も少しずつ慣らしていきたいものです。


2020年9月15日火曜日

群馬交響楽団 第561回定期演奏会・「パヴァロッティ 太陽のテノ-ル」

  一昨日は久しぶりの群響定期へ。約7ヶ月ぶりでしょうか。

 今年はベ-ト-ヴェン生誕250年という節目の年で、当初は群響合唱団も参加する「荘厳ミサ曲」が予定されていました。今回曲目が変更され、出演予定だったソリスト4人によるモ-ツァルトのオペラのアリア、ベート-ヴェンの交響曲第6番「田園」というプログラムに。席数も制限され12日と13日の2回公演となりました。

 大きなホールに広がるモーツァルトやベ-ト-ヴェンの音楽はとても気持ち良く、体や心にも沁み渡り、優しく潤いをもたらしてくれ、それがまた新たな活力を生んでくれたような気がします。しばらく生演奏から離れたおかげで、とてもシンプルに音楽が聴けたような感じがしました。贅沢な時間でした。この新鮮さを忘れないようにしたいと思います。

 主人が参加するはずだった2月のマ-ラ-「復活」が聴けなかったのはいまだに残念なのですが、新たな気持ちでこれからの定期演奏会を楽しみたいと思います。

 群響の前にシネマテ-クたかさきで「パヴァロッティ 太陽のテノ-ル」という映画を見ました。こちらも素晴らしかった!スケ-ルの大きさと繊細さの振り幅が音楽的にも人間的にも人を魅了し、ジャンルを越えて人々に愛されるスーパ-スタ-に共通する要素だなあと納得しました。最後のシ-ン、とても感動しました!!(9/25まで上映されています)


2020年8月5日水曜日

「アコースティック・ウェザー・リポート」公演 8/2(日)高崎芸術劇場スタジオシアタ-

 長かった梅雨がやっと明けて、一気に猛暑となりました。皆様、くれぐれも熱中症にお気をつけください。

 コンサートやライブが少しずつ再開され始め、8/2(日)、高崎芸術劇場スタジオシアタ-も3月以降初めてのジャズライブ、「アコースティック・ウェザー・リポート」の公演が開催されました。
 「ソーシャルディスタンス対応公演」ということで、観客は定員の半分の約150人。受付では検温と消毒、チケットは予め半券の裏に名前と連絡先を記入、もぎりは来場者が自分で行いました。ドリンクカウンタ-の営業もなしですが、代わりにペットボトルのお水が配られました。

 出演は、クリヤ・マコト(ピアノ)、納浩一(ベース)、則竹裕之(ドラムス)。1970年代フュージョンの最高峰「ウェザー・リポート」の音楽を、あえて生楽器、それもピアノ・トリオでリアレンジすることにより、元祖「ウェザー・リポート」の魅力を再発見しようというコンセプト。オリジナルな解釈により、ウェザー・リポートのレガシーを受け継ぐ画期的なトリビュート・プロジェクトです。

 スタジオシアタ-は天井が高く、音もすごく良くて、気持ち良く演奏を楽しめました。3人とも若々しくカッコイイ!息もピッタリ、素晴らしいライブでした。高崎でクリヤさんの演奏を聴くのは3回目。やっぱりクリヤさんのピアノは魅力的です!ぜひまたスタジオシアタ-に来てください!

 今回の「ソーシャルディスタンス対応公演」、掛け声をかけたりはできないので客席は静かな雰囲気で、席の間隔も開いていたので、その分周りを気にすることなく演奏が聴け、音楽に集中できる環境が整っていたように思いました。コロナ禍でコンサ-トやライブの開催も試行錯誤が続いています。採算という大きな課題も…開催するにあたって、それぞれの主催者や演奏者が、何が大事かという価値感に直面し、改めていろいろ見直す機会になりますね。
 
 終了後も混み合わないように時差退場で、外に出るのに少し時間がかかりましたので、もっと規模の大きなコンサ-トだったら大変だろうなと想像しました。
 ソーシャルディスタンス対応公演」、最初は少し緊張感もありましたが、久しぶりに芸術劇場で音楽を聴くことができ、楽しさを共有する幸せも感じ、とても嬉しかったです!







 

2020年7月8日水曜日

「アコースティック・ウェザー・リポート」ライブ 8/2(日)16:00~ 高崎芸術劇場スタジオシアタ-

 梅雨空が続いております。今年は雨が多いですね…災害の復旧が早く進むことを願います。皆様、くれぐれもご自愛ください。

 コンサートやライブが少しずつ再開され始め嬉しいです!
8/2(日)16:00~高崎芸術劇場のスタジオシアタ-で「アコースティック・ウェザー・リポート」のライブが開催されます!急遽決まったライブとのことです。

 1970年代フュージョンの最高峰「ウェザー・リポート」の音楽を、あえて生楽器、それもピアノ・トリオでリアレンジすることにより、元祖「ウェザー・リポート」の魅力を再発見しようというコンセプト。オリジナルな解釈により、ウェザー・リポートのレガシーを受け継ぐ画期的なトリビュート・プロジェクトです。
 クリヤ・マコトさんのピアノが好きで、前にも一度聴いたことがありますが、素晴らしいライブでした!ただ今チケット発売中。入場制限があり、残席少なくなってきたようなので、興味のある方はお早めにどうぞ。

【出演】
ACOUSTIC WEATHER REPORT
クリヤ・マコト(ピアノ)
納浩一(ベース)
則竹裕之(ドラムス)

【料金】
全席指定 4,000円

詳しくはこちら→「アコースティック・ウェザー・リポート」ライブ

2020年3月16日月曜日

群響3月の定期はFM GUNMAで

 春らしい日射しが気持ちいいですね。この時期は寒暖差が気になります‥くれぐれも体調に気をつけてお過ごしください。

 群馬交響楽団の定期演奏会は2月は中止になり、3月は無観客での開催となりました。(東京公演は中止)3月の定期はFM GUNMAで生放送される予定です。
 コロナウィルスの影響でやむを得ないとは言え、本当に残念な状況が続いています‥3月21日(土)19:00~、ぜひラジオで群響定期をお聴きください!
 
詳細は群響のサイトをご覧ください。↓
「第556回定期演奏会についてのお知らせ」

2020年2月29日土曜日

マ-ラ-の「復活」、残念ながら中止になりました

 本日開催されるはずだった群響の第555回定期演奏会は、コロナウィルスの影響で中止となりました。
 桂一さんは合唱で参加する予定で練習に励んでいたのですが…私も群響合唱団の芸術劇場デビュ-を楽しみにしていましたので、とても残念です…
 やむを得ないとは言え、本当にがっかり…

 しばらく演奏会やスポ-ツ、イベントなどは延期、中止が続きそうですね。
いつまで続くかわかりませんが、早く落ち着くことを願います。
 皆様もウィルスに負けないよう、栄養のある食事や睡眠をたっぷり取り、体も適度に動かして、なるべく健やかな毎日をお過ごしください。

本当なら今頃ステ-ジでリハをしているところでしたが…
気持ちを切り替えて図面を描いてます。

2020年2月11日火曜日

マ-ラ-の交響曲第2番「復活」

 早いもので2月も3分の1が過ぎ、2/29の群馬交響楽団第555回定期、クリスティアン・アルミンク指揮のマーラ-交響曲第2番「復活」が近づいてきました。桂一さんは群響合唱団で参加、今日は会社がお休みなので、家で練習に励んでいます。
 何年前でしたか、名古屋フィルの定期でコバケンさんの指揮で聴いた「復活」、とても素晴らしい演奏会でした。合唱も上手だったなあ。今度は群響で!記念すべき群響合唱団の高崎芸術劇場デビュ-演奏会でもあります。新しいホールで合唱がどう聴こえるのでしょうか、とても楽しみです!!



2019年11月8日金曜日

トリエステ・ヴェルディ歌劇場 「椿姫」

 11/3の祝日、新しくできた高崎芸術劇場にて初めてのオペラ、トリエステ・ヴェルディ歌劇場の「椿姫」を観劇しました。
 オーケストラピットにスポットライトで照らされながら登場する指揮者、前奏曲が始まるとワクワクします。ヴェルディの美しい音楽、ソリストたちの素晴らしい歌、久しぶりに見たオペラ、とても楽しかったです!

 何より興味を惹かれたのは、幕前や休憩時にワインやコ-ヒ-などを飲んで時間を過ごしているお客さんが多かったこと。今までの高崎では見られなかった光景です。決して安くはないドリンク…でもホ-ルでいただく贅沢な一杯は格別です。
 いくら箱ものだけ立派に作っても、そこにお金を払ってたくさんの人が来て、皆が楽しまなければコンサ-トやオペラは成立しません。それだけの潜在的なお客さんの裾野の広がりが必要だと思います。高崎のような地方都市でも、お膳立てが揃えば、オペラを楽しむ文化が成立するんだなあと実感しました。今後はこれが定着し、長く継続することが課題かもしれません。
 文化の日にふさわしく、オペラを鑑賞しながら、「文化」というものについて考える祝日となりました。









2019年10月12日土曜日

渡辺貞夫クインテット2019 ~Time After Time~

 大型台風が広範囲に甚大な被害をもたらしました。皆様のお住まいはご無事でしたでしょうか?各地で速やかに復旧し、当たり前の日常生活を取り戻せるよう願っております。

 10/10、人生2度目のナベサダのライブに行って来ました!会場は高崎芸術劇場のスタジオシアタ-、たくさんのお客さん!クラシックのコンサ-トとはやはり雰囲気が違います。
 メンバ-は、林正樹(ピアノ)、コモブチキイチロウ(ベ-ス)、竹村一哲(ドラムス)、ンジャセ・ニャン(パ-カッション)。
 年の差関係なくお互いをリスペクトし、音楽を楽しむ姿を見て、同じ時代に生き、彼らの音楽をライブで聴ける幸せを感じました。
 本当に若々しい渡辺さん。羨ましい、そして見習いたい!
 素晴らしいサックスの音色に衰えは感じません。いつまでも聴いていたかったです。






2019年10月2日水曜日

第30回高崎音楽祭 〈コバケンの巨人〉と「ラルフ・タウナ- アコ-スティックギタ-の祭典」

 早いもので10月に入りましたが、暑い日が続いており、秋なのにバテ気味です…
 さて、9/20に高崎芸術劇場がオ-プンし、9/22から第30回高崎音楽祭が始まりました。私は28日の〈コバケンの巨人〉と29日の「ラルフ・タウナ- アコ-スティックギタ-の祭典」を聴きに行きました。
 
 小林研一郎さんの指揮で、モ-ツァルトのピアノ協奏曲第20番とマーラ-の巨人。ピアノは高崎生まれの金子三勇士さん。
 繊細で美しいピアノとオーケストラとの響き、今回は上田から三勇士ファンの友人も来てくれて、新しいホ-ルで一緒に音楽を楽しむことができ、とても嬉しい1日でした!
 コバケンさんの熱い指揮で迫力たっぷりのマーラ-を聴きながら、群響の新しい歴史のスタ-トを感じました。音響の整った本拠地で、これからもますます地域に根差した素晴らしいオ-ケストラになりますよう願っております。



 29日は、主人のはとこ鬼怒無月(きどなつき)さんが、オ-プニングアクトとしてFRET LANDで出演した「ラルフ・タウナ- アコ-スティックギタ-の祭典」へ。高崎音楽祭初登場を祝って、東京や埼玉からも親戚が来て皆で応援に!
 当日になって、会場が音楽ホ-ルからスタジオシアタ-へ変更になりビックリ!オ-プンほやほやならではのハプニング?チケットも急遽引換えとなり開演前はバタバタで、建物の写真を取り損ねました…
 ラルフ・タウナ-さん、素晴らしかった!!ひとつひとつの音が美しく表情にあふれ、たったギタ-1本で作り出される奥深い別世界に気持ち良く引き込まれました。
 ギタ-3本のFRET LAND(鬼怒無月、有田純弘、竹中俊二)もワクワクするアンサンブルで本当に楽しかった!「アコ-スティックギタ-の祭典」にふさわしい贅沢なコンサ-トでした!!



 高崎芸術劇場は高崎駅とデッキでつながっていて、群馬県内だけでなく、信州や新潟、東京方面からも訪れやすいホールです。今後も様々なコンサ-ト、ライブ、演劇などが催されますので、県外の方もぜひお出かけください!!

*ホールのHPはこちらです→高崎芸術劇場 http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/index.php


2019年9月25日水曜日

第30回高崎音楽祭「ラルフ・タウナ- アコ-スティックギタ-の祭典」

 9月20日、高崎駅東口に新しいホ-ル「高崎芸術劇場」がオ-プンしました!
 杮落しの第九は抽選ではずれてしまい残念でしたが、28日の群響特別演奏会〈コバケンの巨人〉と、29日の「ラルフ・タウナ- アコ-スティックギタ-の祭典」は聴きに行きます。

 世界的に有名な79歳の孤高のギタリスト、ラルフ・タウナ-。国内では高崎音楽祭だけのプレミアムコンサ-トに、主人のはとこでギタリストの鬼怒無月(きどなつき)さんが、前座としてFRET LAND(鬼怒無月、有田純弘、竹中俊二)でゲスト出演します!
 高崎生まれの鬼怒さんも、全国各地のライブハウスや海外でも活躍するギタリストで、この度はめでたく高崎音楽祭初登場です!!
 「ラルフ・タウナ- アコ-スティックギタ-の祭典」は、9/29(日)高崎芸術劇場音楽ホ-ルにて17:00開演。音楽専用ホ-ルとして作られた新しい会場の響きが楽しみです!
 マルタ・アルゲリッチのリサイタルと同日同時刻ですが、まだチケットありそうなので、アコ-スティックギタ-好きな方はぜひお出かけください!

 詳細はこちらをどうぞ→「ラルフ・タウナ- アコ-スティックギタ-の祭典」


先日帰省した折、豊橋でサックスの梅津和時さん率いる
KIKI BANDのライブを聴きました。
海外でも人気のバンドです。鬼怒さん(右端)はここではエレキで大活躍!
爆音が気持ち良く、カッコイイ!!