先週末は連日高崎芸術劇場の大劇場へ。
小曽根さんが子供の頃、父親に買ってもらったというハモンド・オルガンも大活躍。照明も凝っていて、カッコイイステ-ジでした!客席は人数制限されていましたが、最後はほとんどの方がスタンディングオベ-ション、長く拍手が続きました。
10/31(土)は群響創立75周年記念演奏会。
ヴィオラの今井信子さんをソリストに迎え、ベルリオ-ズの「イタリアのハロルド」、ガ-シュインの「パリのアメリカ人」、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」というプログラムでした。指揮は山田和樹さん。
今井さんのヴィオラ、素晴らしかったです!音色がとても美しく、味わい深い演奏でした。若いソリストの演奏を聴く機会が多いですが、若者には真似のできないベテランの貫禄、風格を感じました。
群響も素晴らしかった!創立75周年、メンバ-は変わっていきますが、新しいホ-ルでこれからも歴史を重ね、群馬に根ざしたオ-ケストラの音を作っていってほしいです。
外出機会が減っていましたので、2日続けてのコンサ-トはけっこう疲れました…が、芸術の秋を満喫でき満足感が大きいです。演奏会の開催も増えてきましたので、自分の気持ちや体も少しずつ慣らしていきたいものです。