2021年4月17日土曜日

草場 学ギタ-コンサ-ト/トリオ・アンファリア 10周年記念コンサ-ト 

 早いもので4月も半ばを過ぎました。

 だいぶ暖かくなりましたが、朝晩は肌寒いですね…気温差がありますので、風邪ひかないようくれぐれもご自愛ください。

 コロナで演奏会も減りましたが、感染対策を万全にして開催されているコンサ-トもあります。

 4月25日(日)14:00~下小鳥町のアトリエミストラルにて、草場学さんのギタ-コンサ-ト。バリオス、ロドリ-ゴ、タレガなど、お得意のプログラムが並んでいます。

 主人の中高の同級生である草場さん、アトリエミストラルを拠点に活動中。限定50席です。ゆったりとギタ-の音色を楽しめますので、ぜひどうぞ!

 問合せはアトリエミストラルへ。℡.090-8047-3757





  
 4月30日(金)19:00~、高崎芸術劇場音楽ホ-ルにて、「トリオ・アンファリア 10周年記念コンサ-ト」が開催されます。                       
 ヴィオリンの高杉さん(中国)、チェロのファニ-・プザルグさん(フランス)、ピアノのユリヤ・レヴさん(ロシア)による国際色豊かなアンサンブル。メンバ-それぞれの出身国の名曲が揃ったプログラムです。

 当社のロビ-コンサ-トでも、息ぴったりの素晴らしい演奏を聴かせてくださいました。仲良しトリオの、楽しくエネルギ-あふれるアンサンブルをぜひお聴きください!

 お問い合わせは高崎芸術劇場などプレイガイド、または群馬交響楽団へ。



 当社のロビ-コンサ-トはしばらくお休みします。

 コンサ-トの形や運営方法が変わるかもしれませんが、コロナ騒ぎが落ち着いてきましたら、改めて計画を立てたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。


2021年3月26日金曜日

群馬交響楽団 第566回定期演奏会

 お彼岸も過ぎ、一段と暖かくなってきました。桜も咲き始めましたね~

 3月20日(土)は高崎芸術劇場にて、群馬交響楽団の第566回定期演奏会が開催されました。プログラムはシュ-マンの《マンフレッド》序曲(マ-ラ-版)、マ-ラ-の交響曲第6番「悲劇的」。指揮は大井剛史さん。

 思えば昨年の2月に、主人が参加するはずだったマ-ラ-の「復活」が本番直前にコロナで中止になり、それ以来のマ-ラ-です。今回の「悲劇的」を聴きながら、演奏会の中止、無観客配信、席数制限…コロナ禍でいろいろ大変だったこの1年を思い出しました。

 大人数のオ-ケストラの大迫力!!本当にいろいろあった今年度ですが、最後にふさわしいプログラムを生で楽しむことができました!とても感慨深く、少しほっとしたような気持ちになりました。

 来年度は開演時間が早くなるとのことで、今まで定期会員だった方で、聴きに行けなくなる人もたくさん出てくるのでは?と危惧しています。逆に出かけやすくなる人もいることと思いますが…私自身も来期は毎回行けるかどうか微妙なところです。

 ともあれ、予定通り無事に演奏会が開催されることを願っています。




2021年3月1日月曜日

群馬交響楽団 第565回定期演奏会

 早いもので今日から3月。窓を開けると、新鮮な空気が入ってきて、鳥の声が聴こえてきます。春を感じられて、とても気持ちが良いです。

 先日の土曜日は群響の定期でした。

 プログラムは、ル-セルの交響曲第3番、ラフマニノフのパガニ-ニの主題による狂詩曲、ラヴェルの≪ダフニスとクロエ≫第2組曲 。指揮は大友直人さん、ピアノは古海行子さんでした。

 ピアニストの古海さんはまだお若い方ですが、とても安定したしっかりとした演奏で素晴らしかったです!今後のご活躍が楽しみですね。

 ラヴェルの≪ダフニスとクロエ≫第2組曲、大友さんの指揮で、バランスの良いカチッっとしたお手本のような演奏に感じました。何度も聴いてる曲ですが、楽器の種類が多く贅沢な編成だなと改めて思いました。フル-トパート大活躍で、ソロが素晴らしかったです!アルトフル-トもとても魅力的でした!

 ソーシャルデスタンスに慣れてしまって、両隣の人に挟まれた状態でずっと聴いているのはちょっとキツかったです…以前はこれが当り前だったのですが…

 来期からは開演時間も早まり4時からになるそうです。その時間だと仕事の都合で聴きに行けなくなる方も増えそうですね…

 コロナでいろいろ感染防止の対策が大変だとは思いますが、「音楽を皆で楽しむ」という雰囲気は大事にしたいものです。



2021年2月12日金曜日

A Pianist’s Love,Loss and Life in Takasaki

 早いもので2月も10日を過ぎました。春の気配を感じるとはいえ、まだまだ寒いです。皆様、くれぐれもご自愛ください。

 NHK WORLD-JAPANで高崎在住のピアニスト、ユリア・レヴさんを取り上げたドキュメンタリ-が放映されました。タイトルは「A Pianist’s Love,Loss and Life in Takasaki」。

 群馬交響楽団の首席チェロ奏者だったご主人、レオニ-ド・グルチンさんとの出会いや別れ、コロナ禍での演奏活動、音楽仲間との交流など、ユリアさんのこれまでの人生、近況が描かれています。

 ご夫婦の演奏会を当社ロビ-で開催したご縁で、ご自宅のリフォ-ムを請け負い、畳だった和室に無垢板を張り音楽室を作りました。和室の名残りがある素敵な音楽室に多くの演奏家の方たちが集まり、練習やレッスン、リハ-サルの場として存分に活用されています。
 その様子がこの映像の中にもたくさん出てきます。とても感動的なスト-リ-です。1年間視聴できるそうなので、ぜひご覧ください!!

映像はこちらです→NHK WORLD-JAPAN 「A Pianist’s Love,Loss and Life in Takasaki」


2021年1月15日金曜日

さとう麻衣「プログラミングG」

 寒中お見舞い申し上げます。

 年末年始はバタバタと日が過ぎ、あっという間に1月も半ばとなりました…本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 演奏会やライブも減り、音楽を生で聴く機会も随分少なくなってしまいました…寂しいことですが、仕方ありません。気兼ねなく音楽を聴いたり演奏したりできる日が早く来ることを願うばかりです。

 上毛新聞がプログラミングの楽しさを小学生に伝える教育番組「ぐんまプログラミングワ-ルド(GPW)」(クライム特別協賛)を元旦からスタ-トし、渋川出身のシンガ-ソングライタ-、さとう麻衣さんが番組のテーマ曲を作り歌っています!

 この番組は3月まで動画とラジオで週1回発信され、エフエム群馬で毎週金曜午後7時15分から放送されます。動画は「ぐんまプログラミングワールド」ユーチュ-ブチャンネルで紹介されます。今日15日(金)の内容は「スクラッチをおぼえよう②」です。

*GPWのユーチュ-ブチャンネルはこちら→「ぐんまプログラミングワ-ルド(GPW)」

*さとう麻衣さんが作ったテ-マ曲はこちらです!!→「プログラミングG」

ノリが良くて楽しい、元気が出る曲です!!エフエム群馬で時々流れてきますので、全曲聴きたい方はぜひこちらをチェックしてみてくださいね!MVもおもしろいですよ~

2020年11月30日月曜日

レオニ-ド・グルチンのメモリ- ~チャリティ-コンサ-ト~

 年末が近づきバタバタと日が過ぎていきます‥あっという間に今月も終わり。明日から12月なんて!

 今日はコアホ-ルにて19:00~、「レオニ-ド・グルチンのメモリ- ~チャリティ-コンサ-ト~」が開催されます。

 人とのつながりを大切にされ、多くの方に慕われていたグルチンさん。群響の団員さんやチェロのお弟子さんたち、子供たちによる弦楽アンサンブルなど、たくさんの方が出演されます。 入場は無料ですが募金箱を設置するのでJALSG(成人白血病治療共同研究支援機構)へ寄付をお願いします、とのことです。

 コロナ騒ぎで今年はゆっくり音楽を楽しむ機会も少なかったです。今日はグルチンさんが影響を与え残していった音楽を聴きながら、お人柄を偲び、心静かに過ごしたいと思います。



2020年11月16日月曜日

マイルス・デイヴィス ク-ルの誕生

 


 先週はシネマテ-クたかさきに「マイルス・デイヴィス ク-ルの誕生」という映画を見に行きました。

 “ジャズの帝王”と称されるマイルス・デイヴィス。父がマイルスが好きで、子供の頃家でよくレコ-ドがかかっていました。当たり前のように聴いていたマイルスのトランペット。映画を見て改めて、スゴイ!カッコイイ!と思いました。

“俺は音楽に呪われてきた。寝ても覚めても頭には音楽があった。人生は冒険であり挑戦だ。安定を求めるものじゃない。創造を続けるには変わる事だ。

                        マイルス・デイヴィス”

 映像や音源はもちろん、家族、友人、恋人など人生に関わった人たちのインタビュ-を通して、マイルスの音楽、素顔、人生の光や影がよくわかる映画。

 見た目や音楽の変貌ぶりも納得です。「死刑台のエレベ-タ-」のフィルムを見ながら、即興で音楽をつけるマイルスの映像が本当にカッコよかった♪♪常に新しいものに挑戦していたことがよくわかりました。

 残念ながらシネマテ-クでの上映は終わってしまいましたが、ぜひもう一度見たい!ジャズに浸れる映画でした。



 ジャズ好きの方にはこんな映画も!!

 11月29日(日)13:30~高崎電気館にて爆音映画祭。「真夏の夜のジャズ」が上映されます。 

 1958年7月、アメリカで開催された「ニュ-ポ-ト・ジャズ・フェスティバル」を中心に撮影されたドキュメンタリ-映画です。ルイ・ア-ムストロング、セロニアス・モンク、チャック・ベリ-など、伝説のミュ-ジシャンたちが登場。当時の音楽はもちろんのこと、50年代アメリカの文化も存分に楽しめる映画だそうです。これもおもしろそう!!