2021年2月12日金曜日

A Pianist’s Love,Loss and Life in Takasaki

 早いもので2月も10日を過ぎました。春の気配を感じるとはいえ、まだまだ寒いです。皆様、くれぐれもご自愛ください。

 NHK WORLD-JAPANで高崎在住のピアニスト、ユリア・レヴさんを取り上げたドキュメンタリ-が放映されました。タイトルは「A Pianist’s Love,Loss and Life in Takasaki」。

 群馬交響楽団の首席チェロ奏者だったご主人、レオニ-ド・グルチンさんとの出会いや別れ、コロナ禍での演奏活動、音楽仲間との交流など、ユリアさんのこれまでの人生、近況が描かれています。

 ご夫婦の演奏会を当社ロビ-で開催したご縁で、ご自宅のリフォ-ムを請け負い、畳だった和室に無垢板を張り音楽室を作りました。和室の名残りがある素敵な音楽室に多くの演奏家の方たちが集まり、練習やレッスン、リハ-サルの場として存分に活用されています。
 その様子がこの映像の中にもたくさん出てきます。とても感動的なスト-リ-です。1年間視聴できるそうなので、ぜひご覧ください!!

映像はこちらです→NHK WORLD-JAPAN 「A Pianist’s Love,Loss and Life in Takasaki」


2021年1月15日金曜日

さとう麻衣「プログラミングG」

 寒中お見舞い申し上げます。

 年末年始はバタバタと日が過ぎ、あっという間に1月も半ばとなりました…本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 演奏会やライブも減り、音楽を生で聴く機会も随分少なくなってしまいました…寂しいことですが、仕方ありません。気兼ねなく音楽を聴いたり演奏したりできる日が早く来ることを願うばかりです。

 上毛新聞がプログラミングの楽しさを小学生に伝える教育番組「ぐんまプログラミングワ-ルド(GPW)」(クライム特別協賛)を元旦からスタ-トし、渋川出身のシンガ-ソングライタ-、さとう麻衣さんが番組のテーマ曲を作り歌っています!

 この番組は3月まで動画とラジオで週1回発信され、エフエム群馬で毎週金曜午後7時15分から放送されます。動画は「ぐんまプログラミングワールド」ユーチュ-ブチャンネルで紹介されます。今日15日(金)の内容は「スクラッチをおぼえよう②」です。

*GPWのユーチュ-ブチャンネルはこちら→「ぐんまプログラミングワ-ルド(GPW)」

*さとう麻衣さんが作ったテ-マ曲はこちらです!!→「プログラミングG」

ノリが良くて楽しい、元気が出る曲です!!エフエム群馬で時々流れてきますので、全曲聴きたい方はぜひこちらをチェックしてみてくださいね!MVもおもしろいですよ~

2020年11月30日月曜日

レオニ-ド・グルチンのメモリ- ~チャリティ-コンサ-ト~

 年末が近づきバタバタと日が過ぎていきます‥あっという間に今月も終わり。明日から12月なんて!

 今日はコアホ-ルにて19:00~、「レオニ-ド・グルチンのメモリ- ~チャリティ-コンサ-ト~」が開催されます。

 人とのつながりを大切にされ、多くの方に慕われていたグルチンさん。群響の団員さんやチェロのお弟子さんたち、子供たちによる弦楽アンサンブルなど、たくさんの方が出演されます。 入場は無料ですが募金箱を設置するのでJALSG(成人白血病治療共同研究支援機構)へ寄付をお願いします、とのことです。

 コロナ騒ぎで今年はゆっくり音楽を楽しむ機会も少なかったです。今日はグルチンさんが影響を与え残していった音楽を聴きながら、お人柄を偲び、心静かに過ごしたいと思います。



2020年11月16日月曜日

マイルス・デイヴィス ク-ルの誕生

 


 先週はシネマテ-クたかさきに「マイルス・デイヴィス ク-ルの誕生」という映画を見に行きました。

 “ジャズの帝王”と称されるマイルス・デイヴィス。父がマイルスが好きで、子供の頃家でよくレコ-ドがかかっていました。当たり前のように聴いていたマイルスのトランペット。映画を見て改めて、スゴイ!カッコイイ!と思いました。

“俺は音楽に呪われてきた。寝ても覚めても頭には音楽があった。人生は冒険であり挑戦だ。安定を求めるものじゃない。創造を続けるには変わる事だ。

                        マイルス・デイヴィス”

 映像や音源はもちろん、家族、友人、恋人など人生に関わった人たちのインタビュ-を通して、マイルスの音楽、素顔、人生の光や影がよくわかる映画。

 見た目や音楽の変貌ぶりも納得です。「死刑台のエレベ-タ-」のフィルムを見ながら、即興で音楽をつけるマイルスの映像が本当にカッコよかった♪♪常に新しいものに挑戦していたことがよくわかりました。

 残念ながらシネマテ-クでの上映は終わってしまいましたが、ぜひもう一度見たい!ジャズに浸れる映画でした。



 ジャズ好きの方にはこんな映画も!!

 11月29日(日)13:30~高崎電気館にて爆音映画祭。「真夏の夜のジャズ」が上映されます。 

 1958年7月、アメリカで開催された「ニュ-ポ-ト・ジャズ・フェスティバル」を中心に撮影されたドキュメンタリ-映画です。ルイ・ア-ムストロング、セロニアス・モンク、チャック・ベリ-など、伝説のミュ-ジシャンたちが登場。当時の音楽はもちろんのこと、50年代アメリカの文化も存分に楽しめる映画だそうです。これもおもしろそう!!

 

2020年11月4日水曜日

小曽根真ライブ・群響創立75周年記念演奏会 高崎芸術劇場大劇場

 先週末は連日高崎芸術劇場の大劇場へ。


 

 10/30(金)は小曽根真とNo Name Horses のジャズライブ。エリック宮城さん、中川英二郎さんなど総勢15人のビッグバンドに、エレキギタ-の山岸竜之介さんをゲストに迎え、音楽のジャンルを越えたまるでハ-ドロックのようなノリのいいステ-ジ、エネルギ-あふれる演奏を存分に楽しみました!
 コロナで外出制限の時期に、ニュ-ヨ-クのご自宅から演奏を毎日配信されていた小曽根さん。大変な時期に小曽根さんのピアノに癒された方も多かったと思います。何があっても音楽をやり続けるパワ-と行動力が素晴らしい!



 小曽根さんが子供の頃、父親に買ってもらったというハモンド・オルガンも大活躍。照明も凝っていて、カッコイイステ-ジでした!客席は人数制限されていましたが、最後はほとんどの方がスタンディングオベ-ション、長く拍手が続きました。



 10/31(土)は群響創立75周年記念演奏会。

 ヴィオラの今井信子さんをソリストに迎え、ベルリオ-ズの「イタリアのハロルド」、ガ-シュインの「パリのアメリカ人」、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」というプログラムでした。指揮は山田和樹さん。

 今井さんのヴィオラ、素晴らしかったです!音色がとても美しく、味わい深い演奏でした。若いソリストの演奏を聴く機会が多いですが、若者には真似のできないベテランの貫禄、風格を感じました。

 群響も素晴らしかった!創立75周年、メンバ-は変わっていきますが、新しいホ-ルでこれからも歴史を重ね、群馬に根ざしたオ-ケストラの音を作っていってほしいです。

 外出機会が減っていましたので、2日続けてのコンサ-トはけっこう疲れました…が、芸術の秋を満喫でき満足感が大きいです。演奏会の開催も増えてきましたので、自分の気持ちや体も少しずつ慣らしていきたいものです。


2020年10月16日金曜日

中島林産ロビ-コンサ-トのお知らせ

 「Askaの音楽ブログ」をご覧いただき、誠にありがとうございます。

 現在のところ、中島林産ロビ-コンサ-トの予定はありません。コロナの流行が収まりましたら、状況を見て再開したいと考えております。その節は当ブログにてお知らせ致します。
 
 これまでのコンサ-トの歩みをまとめましたので、どうぞご覧ください。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年10月3日土曜日

ぐんまスペシャル「群響REBORN コロナ禍5か月の奮闘記」

  今日10/3(土)AM10:55~、NHK総合「ぐんまスペシャル」で、コロナ禍での群馬交響楽団の取り組み、奮闘の様子が放送されます。

 直前でのお知らせになってしまいましたが、とてもおもしろいので、お時間ありましたらぜひご覧ください!

 詳しくはこちらのサイトをどうぞ→ぐんまスペシャル「群響REBORN コロナ禍5か月の奮闘記」